【令和8年6月 こしがやSDGsパートナー「クビアカツヤカミキリ防除勉強会」に参加しました】

令和8年6月18日、当社は、こしがやSDGsパートナー事業の一環として開催された「クビアカツヤカミキリ防除勉強会」に参加しました。

クビアカツヤカミキリは、サクラやウメ、モモなどのバラ科樹木に被害を与える特定外来生物で、幼虫が樹木内部を食い荒らすことで樹勢を弱らせ、最終的には枯死させてしまう恐れがあります。勉強会では、生態や被害の特徴、防除方法について学び、被害の目印となる「フラス(木くずと幼虫の排せつ物)」や成虫の脱出孔など、早期発見のポイントを確認しました。

その後、草加公園内で約2時間にわたり現地調査を実施し、職員の皆様や参加者の皆様と協力してクビアカツヤカミキリ10匹を捕獲しました。実際の防除活動を通して、地域の自然環境や桜並木を守るためには、一人ひとりの意識と早期発見・早期防除が重要であることを改めて実感しました。

当社は、これからも地域社会の一員として、SDGsの理念に基づいた環境保全活動や地域貢献活動に積極的に取り組み、持続可能なまちづくりに貢献してまいります。

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